7/31(Thu.)はしらどめイチロー
先日のシアトルマリナーズのイチロー選手が日米通算3000本
安打を達成しました。
いやはや大変な大記録ですね。
元野球部の私としては嬉しいことであります。
これからも頑張って欲しいです。

ところでイチローつながりで、住宅に使われる金物で「はしらどめ
イチロー」というものがあります。
土台と柱を固定するものなんですが、なんで名前にイチローが
使われたのか…(-_-;)
イチロー選手とはあまり関係なさそうな感じですが、面白いです
よね。たまに建材でもこのようなユニークな名前がついたものが
あります。また見つけたらご紹介します(^o^)丿

ちなみにこのような金物です。↓↓




7/28(Mon.)大改修工事
今年の5月から大規模な改修工事を大仙市太田町で行って
おります。その状況は後ほどまとめて現場状況に掲載致します。






写真は柱や、梁、土台などの構造部分を残して解体したもの。
この物件は築50年近いそうで、土台などは栗なども使われて
いるところもありました。
古くなっても、外装、内装を取り変えることでまた何十年も建ち
続けるわけですから、木ってすごいですよね。



7/23(Wed.)停電
今朝、一時的な集中豪雨にみまわれました。雷がなり、停電に
なったお宅もあったようです。
そこでよくある質問なんですが、

「オール電化住宅って停電に弱いんじゃない?」

と言われます。
しかし、それは違います。
まず停電となると、照明やテレビなど一般的な電気はオール
電化でなくても使えません。

問題は給湯、冬であれば暖房はライフラインとなります。
まず給湯ですが、オール電化はエコキュートや温水器ですので
タンクにお湯を事前に溜めておきますので、溜まっている分は
使えます。(水としても使えます。)
逆にガスや石油の瞬間湯沸器タイプは使えない場合もあったり
します。
次に暖房ですが、オール電化の場合、(建物の性能によりますが)熱がすぐ逃げないので急激に寒くなることはありません。
また、蓄熱式暖房機も給湯器同様、溜めている分は自然に出て
きますので、すぐに使えなくなるという心配もありません。

ちなみに一回の平均の停電時間は17.4分だそうです。
そして一年に0.18回しかありません。
災害時にも水と電気の復旧が一番早く進められます。
電気のすべてが最高というわけではありませんが、電気のある
暮らしは便利だと思います。
7/17(Thu.)夏になると
毎日暑いですね。北陸や岐阜のあたりでは35℃や36℃を記録
しているそうです。
秋田県も年々気温が上昇しているような気がします。

そうなってくると怖いのが熱中症。
熱中症は外でなるものと思っていましたが、60%が室内で起きて
いるとのことです。
気温30度以上、湿度70-80%、風が弱い等は特に熱中症が起こり
やすい条件だそうです。気分が悪くなったらすぐに涼しいところへ
移動したり、水分・塩分を補給して下さい。

この間、テレビでやっていましたが、そうめんをごまだれにつけて食べると夏バテ防止になるそうです。
あとはゴーヤチャンプルーや豚しゃぶなどがオススメです。
暑い夏を乗り切りましょう!



7/15(Tue.)ナイスわくわくフェア
7/13(日)、お天気にも恵まれ前々から企画していた
「ナイスわくわくフェア」の日帰りツアーに行ってまいりました。
場所は仙台・夢メッセみやぎ。何しろ東北最大級の展示会です
ので、会場は広く様々なメーカーや工務店のブースなどが
ありました。





今回のテーマが「住まいは家族の命を守るもの」
ということで特に地震についてのブースがたくさんありました。
先日の、岩手・宮城内陸地震では秋田県もかなり揺れましたので
皆さん大変興味をもって見られたかと思います。

特に人が集まっていたのが↓

こちらの地震体験車コーナーでした。
予想以上に人が並んでいました。

また、当日は木材のブースもあり、たくさんの木が所狭しと
並べてありました。

下の写真は秋田スギです。
真ん中が秋田スギで、左側が奈良県の杉です。
秋田の杉は実に木目が細かくきれいです。
何故かと言うと秋田県は冬の間、成長が遅くその連続の為
きれいな木目が出来上がるのです。




隣には青森ヒバも。
青森ヒバは人工でつくることが出来ないそうです。
全て天然ということなので、お値段が高いのも頷けますね…。


会場の前で皆さんと写真をとりました。


たくさんのお客様に参加していただきました。
皆様、長い時間付き合って下さいましてありがとうございました。



7/11(Fri.)健・住・考 勉強会
「健・住・考」とは「大曲健康住宅を考える会」の略称です。
既に今年で12年目を迎えました。
大曲・仙北地域のオール電化住宅を中心とした健康住宅造りの
運動をしている団体です。
具体的には月1回の勉強会、東北電力様、エルク様のイベント
参加等です。

勉強会の様子↓↓


様々な発表があり、素晴らしい講師の方々にも来て頂いて
ためになる勉強会となっています。
ちなみにこの会の会長は当社の社長がやらせて頂いています。


7/7(Mon.)すぽっ!と電化フェスティバル
7/5・6と大仙市神宮寺の嶽ドームで「すぽっ!と電化フェスティ
バルin嶽ドーム」が開催されました。



当社のブースはこんな感じです↓


この青いシートの魚の形のところから、当社の施工した住宅の
内観・外観をご覧頂きました。
また当社の工法をパネルを使って説明させて頂きました。


当日は、電気料金のシミュレーションコーナーや↓


IHクッキングヒーター体験教室↓


その他、ヒートポンプ&エコキュートの○×クイズや
アンケートに答えて景品がもらえたり…etc
盛りだくさんのフェスティバルでした。

しかし…土日ともにいい天気になり、ドームの中の温度は
急上昇↑↑
全員汗だくでした。(; ̄ー ̄A 

しかし、オール電化機器についても理解を深めて頂けたのでは
ないかと思います。
たくさんのご来場ありがとうございました。


7/4(Fri.)太陽光発電の普及の見込みB
現在、太陽光・風力・地熱などの自然エネルギーを生活エネルギーに変えるには電気しかありません。
電気さえも自然エネルギーから発電するようにシフトしていく
時代になっていくと思います。

つまり近い将来の環境を考えた家は2極化すると私は考えます。
一つは自分の家で又は地域で太陽光や風力で発電してエネルギーをまかなうオール電化住宅。
(条件は超高性能住宅+高効率のシステム)

二つ目はバイオマス(木、とうもろこし・さとうきび・菜種などの植物、
食品廃棄物などなど)の化石資源を除いた生物資源を使った
暖房や給湯。
この分野はバイオエネルギーとして車の燃料にも代用されて
いますね。具体的にいうと薪ストーブやペレットボイラーなどが
一般的でしょうか。

薪ストーブというと日本ではレトロな感じもしますが、欧米では最新の住宅にも使用される普通の暖房です。

オール電化派、バイオマス派、いずれにしろ自然から頂いている
エネルギーに変わりはありません。
化石燃料と違う点は再生エネルギーだということです。
自然を大切に。


7/2(Wed.)太陽光発電の普及の見込みA
日本の太陽光発電の普及はとても良い方向だと思います。
今まさに、ガスや石油の化石燃料から時代はオール電化に
変わろうとしています。

しかし、オール電化住宅は安全・安心・クリーン、光熱費が安い
(燃費の悪い建物は高くなる場合もありますが)など良いイメージ
ばかりですが、火力発電や原子力発電等の問題も残ります。

そこで太陽光発電のコストダウンや性能の向上による普及が
進めば、クリーンエネルギーでの生活が実現します。