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7/30(Mon.)
幸せを呼ぶ間取り、不幸を招く間取り@

少年犯罪を起こした家庭には共通の間取りが多い。

共通点@
 子供部屋から玄関までの生活動線がリビングとつながっ
ていないため、子供の行動が把握出来ない。

共通点A
 両親と子供の寝室が離れているため深夜の子供の動向や気配を親が察知出来ない。

共通点B
 家族団らんの場であるリビングルームが子供室から遠いため、子供が寄り付かない。

一方、マンガでお馴染みのサザエさんの家(磯野家)の間取りは障子戸と襖で仕切られた田の字型の畳の日本家屋でS30年代前半によくあるパターンです。

プライバシーを守りにくい半面家族の気配が伝わり、家族が気遣い子供に与える協調性や思いやりが伝わりやすい家なのです。

マイホームをつくる際、「子供部屋は6帖以上欲しい」といった個室の数や広さあるいは最新の設備が整っているといった利便性や快適さを考えても家族がコミュニケーションを図り易い部屋の配置になっているか、といった間取りを重視する人は少ない。

しかし、間取りの仕方で親子関係や夫婦関係に重体な影響を及ぼすこともあると思う。
次回はどういう間取りが良いか私なりの考え方を書きたいと思います。

7/27(Fri.)建方一日目を終えて…
7/26(木)に大仙市長野で建方がはじまりました。
私たちも現場へちょくちょく行き、進歩状況を見ます。その際、記録用の写真をとるのですが、2階に上がると…

たっ!高い!



ヾ( ̄д ̄ヾ)怖いー!
足がふるえます。
そのわずか12cmの角材の巾の上を大工さんは軽々と歩いていきます。地上から4〜6mの高さですよ!
いつも「さすが職人だな]と感じます。
暑い中の作業お疲れ様です。

全体の感じはこのように↓なります。


7/25(Wed.)ログハウスA
引き続き、ログハウスの話です。
7/23(月)にたまたまログハウスの組立作業を見ることが出来ました。いつも在来工法が主ですので、どんな施工方法なのか興味津々…。
施工は意外と簡単かと思いましたが、屋根施工は矩勾配なのでとても危険が伴い、安全が第一と再確認した次第です。
ログハウスは木材の乾燥状況と養生が一番大事なようです。


7/24(Tue.)ログハウス@
暑中お見舞申し上げます。秋田の夏も毎年暑くなっているような気がしますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当社では7/21(土)に、各現場一日お休みを頂いて職人、並びに当社の協力業者 総勢22名で潟上市にあるにビックフット秀和さんのログハウス展示場に行って参りました。
ログハウスとは丸太組工法といって、丸太材(角材もあります)を積み重ねていく工法です。
我が国の最古の建築物の一つ東大寺正倉院(奈良市)に似た工法で、日本人にもなじみのある建方なんです。
もちろん本場フィンランドなどでは、民家はもとより、郵便局や施設にも一般的に使われているそうです。


中に入ると…


雰囲気ありますよね〜。
外の世界とは違うところへきたような、素敵な感覚でした。
これは口で説明するのは難しい、論より証拠、実際目で確かめて頂くのが一番だな〜と思いました。

こちらには事務所棟をいれて5棟、それぞれタイプの違うログハウスで形も様々でとても興味深く見学出来ました。
梁間を極端に大きくとれませんので、比較的建物は小さく、屋根の急勾配、小屋組をうまく生かし無駄のない空間利用でそれぞれに特長がありました。
本来、家というものは明日への活力の為にやすらぎ、癒しの為にあるべきものです。
ログハウスはまさにやすらぎ、癒しの空間でした。
7/12(Thu.)
当社スタッフが日々思っていること、感じていることを綴ります。
建築のことはもちろん、生活に密着した内容がメインです。
今、当社では『健康・環境・自然素材・地産地消』をモットーに家づくりに取り組んでいます。
少しでも多くの方に読んで頂けるようなブログにしたいと思っております。
何か不都合な記事がございましたら、ご連絡ください。