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断熱仕様
 
 さとう美装建設では、付加断熱(外張り断熱と充填断熱の複合工法)を採用しています。環境に負荷の少ないリサイクルできる断熱材を使用すること。結露がなく、Q値、C値の性能が良いこと。施工性に優れていることなどがあげられます。性能の数値の目安として、Q値1.5W/(㎡・K) 以下、C値0.5c㎡/㎡以下を基準としています。

住宅の性能基準値は「次世代省エネルギー基準」によって決められています!
Q値=熱損失係数(内側から外に逃げる熱の性能を示す)
C値=隙間相当面積(床面積1㎡あたりの隙間の大きさ)
  ちなみに秋田県の次世代省エネルギー基準の区分はⅡ地域になっています。
  地域によって数値や気候が異なるため、断熱仕様から冷暖房計画までそれぞれの地域に適切な設計が必要です。

※次世代エネルギー基準
  住宅に使用されるエネルギーの63%は暖冷房と給湯と言われています。地球温暖化防止のためにもこの消費を少なくするよう、国土交通省では平成11年3月、これまでの住宅の省エネルギー基準を改正して、新しい基準(次世代省エネルギー基準)を定めました。室内環境を一定に保ちながら使用するエネルギー量を少なく出来る住宅が、省エネルギー住宅と言われています。
II地域の基準値=Q値1.9W/(㎡・K) 以下、C値2.0c㎡/㎡以下