人と地球を考えた省エネルギー住宅

 近年、CO2増加による地球温暖化が問題になっています。一般住宅でも、できるだけエネルギーの消費を抑え、CO2の排出を少しでも削減することが環境への配慮といえます。断熱・気密性能が増すと、暖冷房時のCO2の排出が少なくすることができます。
  もう一つの理由は、家の中での急激な温度差によるヒートショックが原因で起こる死亡事故や結露が原因で引き起こすアトピーやアレルギーなど抑制する事が出来るからです。
 高気密・高断熱の全館暖房の家は、家中の温度差が少なく、サッシや壁内の結露を防ぐことでカビやダニを抑制します。又、断熱・気密性が高まると壁の中が乾燥し、木材の腐れを防ぎ、建物の寿命を延ばします。

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